Optimizelyの「カスタム訪問者セグメント」

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Optimizelyでは様々な訪問者セグメントを利用してA/Bテストを実施するターゲットを絞り込むことができます。

カスタム訪問者セグメントを利用することで、複数の訪問者セグメントをグループとして保存し、様々なA/Bテストに再利用できるようになります。作成したカスタム訪問者セグメントは、他のプロジェクトに複製することもできます。

以下の例では、東京在住かつスマートフォンなどのモバイル端末からアクセスしているユーザーのカスタム訪問者セグメントを作成し、A/Bテストに利用する流れを説明します。

利用可能プラン

  • ゴールドプランは訪問者セグメンテーションを利用可能
  • プラチナプランはカスタム訪問者セグメントを利用可能

※違いは後述

使い方

  1. 訪問者セグメントの作成方法
    • プロジェクトホーム > 訪問者セグメント(タブ) > 訪問者セグメントの作成

    プロジェクトホームから訪問者セグメントの作成を選び条件の追加を設定します。プロジェクトホームの訪問者セグメントに、先ほど作成したセグメントが並んでいることを確認します。

  2. 訪問者セグメントの利用方法
    • 編集 > オプション > ターゲット設定 > 条件の追加 > 次のセグメントに所属する

    実験のターゲット設定から先ほど作成したセグメントを追加します。

カスタム訪問者セグメントと訪問者セグメンテーションの違い

Optimizelyのプランページでは、プラチナプランはカスタム訪問者セグメント、ゴールドプランは訪問者セグメンテーションという名称になっています。プラチナプランではデフォルトのセグメントに加えて、以下のカスタム設定が追加されます。

  • Google Analyticsの utm_campaignをキャプチャしセグメントとして利用できます。これにより、Google Analytics で設定したキャンペーン名を利用できるようになります。
  • Optimizely APIを利用してカスタムセグメントを作成することができるようになります。

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